ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

<速報>男子の“2020年国内初戦”が1時間遅れで開幕 エキシビション大会の第1組がティオフ

<速報>男子の“2020年国内初戦”が1時間遅れで開幕 エキシビション大会の第1組がティオフ

配信日時:2020年7月9日 09時10分

中西直人(写真)ら第1組の選手が1時間遅れでスタートした
中西直人(写真)ら第1組の選手が1時間遅れでスタートした (撮影:福田文平)
<JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント 初日◇9日◇取手国際ゴルフ倶楽部(茨城県)◇6766ヤード・パー70>

大会中止が続いたなか、ツアー外競技ながら2020年の“男子国内初戦”となる「JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」が、いよいよ開幕した。当初は午前8時の開始を予定していたが、早朝にコースを襲った豪雨によるコースコンデション不良のため、1時間遅れてのスタートとなった。先ほど午前9時に1番ホールから第1組の中西直人、木下稜介、小鯛竜也がコースに飛び出した。

朝はバンカーが水たまり状態でした…【大会ライブフォト】

この後も続々と注目選手がプレーを開始。2季連続賞金王の今平周吾は、藤田寛之、池田勇太とともに9時20分にティオフする。その30分後には石川遼が宮里優作、時松隆光の“新旧選手会長”組のひとりとしてラウンドをスタートさせる。

この他、昨年の「日本ゴルフツアー選手権」で初優勝を挙げた堀川未来夢は、浅地洋佑、永野竜太郎とともに10時にプレーを開始。その1組後に片山晋呉、額賀辰徳、大槻智春組が控えている。

同大会は本来、プロアマ形式の新規トーナメント「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」として8日の開幕を予定していたが、新型コロナウイスル感染拡大の影響でツアー競技としての開催を断念。国内男子ツアーの大会中止が続いたなか、イベント競技として実施することが決まった。きょう、明日の2日間にわたって行われ、賞金総額は2000万円(優勝賞金360万円)。ランキングへの加算はないものの、賞金シード選手を含め96人の選手が出場する。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    終了
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    終了
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    終了
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. アマチュア・その他
    終了

関連サイト