ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ドライバーの新シャフトと新パターに手応えアリ!今平周吾、敗戦の中にも光明を見出す

ドライバーの新シャフトと新パターに手応えアリ!今平周吾、敗戦の中にも光明を見出す

配信日時:2019年11月3日 19時00分

<マイナビABCャンピオンシップ最終日◇3日◇ABCゴルフ倶楽部(7200ヤード・パー72)>

2打差のリードで迎えた15番パー5、今平周吾はドライバーショットを左に曲げてしまう。そこから8番アイアンでフェアウェイに刻むつもりだったが、予想以上にラフの芝がクラブヘッドに絡み、ボールは左の林へ。規定の3分間ボールを探したが見つからず、ロストボールとする。なんとかボギーでこらえたものの、2位の黄重坤に並ばれただけに、手痛いミスではあった。

林でボールを探す今平【大会フォト】

「悔しいと思いますが、仕方がないと思います」

結果を見れば、黄に1打差で敗れただけに悔やんでも悔やみきれないミスではある。実は、今週から今平はスイングを変えていた。これまで左足体重でボールを打っていたのを、バックスイングでは右足に体重を乗せるようにしたのだ。今までよりもスムーズにクラブを振り切りたいからだが、左足体重でボールを打っていたときはまず左へのミスが出なかった。しかし、将来を見据えての改造だけに、悔いはないといい切る。

単独2位に終わったとはいえ、賞金ランキングではチャン・キムを抜いて再びトップに躍り出た。しかも、3年連続で獲得賞金が1億円を超えたのだ。しかし、そこに対する喜びはない。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

現在開催中の大会はありません。

関連サイト