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今平周吾が本格始動!4連続バーディの猛チャージで1打差に浮上 

今平周吾が本格始動!4連続バーディの猛チャージで1打差に浮上 

配信日時:2019年5月3日 19時08分

飛距離アップに取り組む今平周吾 海外メジャーでのリベンジも胸に秘める
飛距離アップに取り組む今平周吾 海外メジャーでのリベンジも胸に秘める (撮影:村上航)
中日クラウンズ 2日目◇3日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

昨年賞金王の今平周吾が、難攻不落の和合コースで猛チャージをかけた。イーブンパー・23位タイから出た2日目に、スタートから4連続バーディとアクセル全開。1番・パー4で2打目を2mにつけてこれを沈めると、2番・パー5では左バンカーから打った3打目を30cmに寄せてバーディ。3、4番も3mのバーディパットを続ざまに決めてスコアボードをどんどん駆け上がっていった。

今平周吾の“スキのない”ドライバースイングを連続写真で分析

出だしからの4連続バーディは、自身で覚えている限りでは初めてだという。6バーディ・1ボギーの「65」をマークし、首位と1打差のトータル5アンダー・3位タイに浮上。2017、18年とトップ10入りを果たしている好相性のコースで、今シーズン初優勝に向けて好位置で決勝ラウンドに駒を進めた。

今シーズンは、開幕戦の「SMBCシンガポールオープン」を体調不良のため途中棄権。4月の海外メジャー「マスターズ」では予選落ちを喫し、飛距離アップに試行錯誤しながら臨んだ「東建ホームメイトカップ」は3日目までスコアを伸ばしきれず18位タイで終えた。海外での経験を経て、「去年はティショットを置きに行っていたが、今年はそんなに置きに行かずにしっかり振り切るようにしている」とこれまでとは違った意識で臨んだ和合。2日間通してのパーオン率は3位タイ(75%)、パーキープ率2位タイ(91.67%)と安定したプレーで優勝争いに名乗りを上げた。

2週間後には、再び海外メジャーの「全米プロゴルフ選手権」に参戦。今年のマスターズを含めてこれまで海外メジャー4大会に出場したが、いずれも週末に駒を進めることはできなかった。「2週間後の全米プロまでに、あと2試合で優勝できるように頑張りたい」。日本での勝利で弾みをつけ、海外メジャーでのリベンジを目指す。(文・谷口愛純)

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