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ベテラン勢が強い和合 比嘉一貴、金谷拓実ら若手勢の追い上げは?【初日コメント集】

ベテラン勢が強い和合 比嘉一貴、金谷拓実ら若手勢の追い上げは?【初日コメント集】

配信日時:2019年5月3日 09時55分

注目のアマチュア、金谷拓実の追い上げは!?
注目のアマチュア、金谷拓実の追い上げは!? (撮影:村上航)
中日クラウンズ 初日◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

「中日クラウンズ」初日に首位に立ったのは、「東建ホームメイトカップ」から続いて好調の貞方章男、2016年「日本ゴルフツアー選手権」以来となる首位発進を決めた宮本勝昌、今季から日本ツアーに本格参戦しているピーター・カーミス(ギリシャ)の3人。毎年ベテラン勢が上位に顔をそろえる本大会、後を追う星野陸也比嘉一貴、注目のアマチュア金谷拓実(東北福祉大)の活躍からも目が離せない。初日を終えての選手達のコメントをお送りする。

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貞方章男(4アンダー・首位タイ)
「ショットもそこそこ乗ってくれたのと、入ってほしいパーパットが決まってくれたので、気持ちが途切れずにいけた。試合に出られる喜びはすごくありますし、歴史ある大会ですから光栄です。まだあと3日もあるので、一打一打精一杯やるだけです」

宮本勝昌(4アンダー・首位タイ)
「和合でこんなにいいスコアが出せたのは久しぶりだと思います。頑張ったら、令和一発目で名前を載せてもらえるかなと思いましたが(笑)。貞方君が4アンダーだったので、4までいけばあるぞと思いました。和合で4アンダーで回れるというのは自信にもなりますし、やれるぞという気持ちになります」

■金谷拓実(イーブンパー・23位タイ)
「難しいなかでもしっかりプレーできたと思います。(ギャラリーの数は)多かったですけど、マスターズはもっと多かったのでちょっと慣れたかもしれません(笑)。とにかく自分のプレーをすれば結果がついてくるものだと思ってプレーをしていました。いつも出遅れることも多かったけど、その中ではいいプレーができたのではと思います」

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