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AOコンビに大歓声! 5年ぶりに6000人強が和合に集結

AOコンビに大歓声! 5年ぶりに6000人強が和合に集結

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年5月2日 19時28分

中日クラウンズ 初日◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

毎年多くの集客数を誇る「中日クラウンズ」。早朝から、会場はたくさんのゴルフファンで賑わいを見せた。あちこちで歓声や拍手が聞こえてくる中、ひときわ熱気に包まれたのが“AO”コンビの登場だ。

「嘘だろ!?」 ジャンボの声が届いてきそう【LIVEフォト】

ジャンボこと尾崎将司石川遼、金谷拓実(東北福祉大3年)の注目組がスタートする直前の11時30分。名誉スターターとして姿を現したのが、日本ゴルフツアー機構の青木功会長。国内ツアー通算51勝を誇り、本大会では5勝を収めている。1番ティをぐるりと囲むギャラリーから歓声を一身に浴びて、「試合より緊張するなあ」と場を和ませる一言も忘れない。青木に続いて登場したジャンボ尾崎とモノマネをしあうなどの“サービス”も、ファンを大いに楽しませた。

2017年に参戦して以来となる本大会本戦でのティショット。フェアウェイを捉えると「ナイスショット!」のかけ声と、大きな拍手は青木が退場するまで続いた。直後にスタートしたジャンボたちの組に合わせ、観客たちは塊となって大移動。ホールアウト後もクラブハウス周辺にサインを求めて多くのファンがごった返した。

5月1日(水)のプロアマ戦も、悪天候にもかかわらず昨年比約100人増の、1000人近くが来場。開幕にふさわしい晴れとなったこの日は、大型連休が重なったこともあってか、昨年から2334人もプラスとなる6877人がかけつけた。本大会の初日に6000人を超えるのは、2014年(7372人)以来。今年で60回を迎える記念大会、明日からも大賑わいが期待できそうだ。(文・谷口愛純)

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