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【初シード選手の素顔:比嘉一貴】「体が小さくても、世界で戦える」

【初シード選手の素顔:比嘉一貴】「体が小さくても、世界で戦える」

配信日時:2019年4月18日 07時11分

■それでいうと、比嘉選手も小柄ながら活躍されていますよね
「僕みたいに小さい人でも、プロの世界で戦っていけるというのを見せたいですね。僕と同じような人を勇気づけるじゃないですけど、頑張ろうと思ってもらえるプレーをしたいし、誰でも夢のあるスポーツだというのを見せられたらなと思います。プロのスポーツ界では、体が大きくてめぐまれた体格の選手も多いですからね」

■ゴルフ以外では、なにかスポーツはされていたんですか?
「ゴルフをやる前は、ハンドボールをやっていました。ゴルフ1本に絞ったのは、中学に入ってからです。所属していたハンドボールのチームは強かったんですが、自分がいいプレーをしていて負けちゃったりすると、チームのせいにしてしまう自分がイヤで、団体競技には向いていないなと思いました。ゴルフの方がシンプルで、課題も反省しやすい。楽しいのは団体競技だけど、個人の方が僕には向いているのかな」

■課題でいうと、今取り組んでいることはなんですか?
「一番は、やっぱりドライバーの飛距離。飛ばない方ではないと思いますが(昨シーズンは281.74ヤード)、僕の飛距離だと、バンカーなどのトラップにひっかかりやすい。日本でやるなら今の飛距離でも十分かもしれませんが、海外にいったらまだまだ。それに、40ヤード以内のアプローチも強化したいですね。挙げたらキリがないです」

■海外も転戦する中で、モットーにしていたことなどはありますか?
「なにごとも“寝れば治る”!とは思っていますね(笑)。調子が悪いのも、体調が悪いのも、機嫌が悪いのも、寝れば治ります。万能薬ですね」

■なるほど(笑)。ポジティブな比嘉選手ですが、今後については?
「優勝ですね。僕が言うと怒られるかもしれませんが、やっぱり勝ちたいです。日本に限らず、アジアや欧州など色々なツアーでシードも獲ってやっていきたいと思っています。次の目標は、やっぱり違う国のシードを獲ること。そのためにも、日本のシードはずっと持っていたいなというのはありますね」

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