大会事務局によれば、今年の出場選手でアメリカを拠点としている選手は20人前後。119人中20人と聞けば少ないかもしれないが、大会が始まった2009年は数人しかいなかったというから、大きな変化だ。第1回大会が行われた際、世界アマチュアゴルフランクトップ50のうち、アジア太平洋地域の選手は1人のみ。それが、今年は10人に増えているのもこうした背景があるのかもしれない。
6人出場している日本人選手のうち、3人がアメリカ在住で、3人はナショナルチームとして国際試合で経験を積んでいる。各国の選手を相手に、今年はどんな活躍を見せてくれるのか期待したい。(文・谷口愛純)
6人出場している日本人選手のうち、3人がアメリカ在住で、3人はナショナルチームとして国際試合で経験を積んでいる。各国の選手を相手に、今年はどんな活躍を見せてくれるのか期待したい。(文・谷口愛純)