<石川遼 everyone PROJECT Challenge 最終日◇2日◇棚倉田舎倶楽部(福島県)◇7144ヤード・パー72>
国内男子下部のACNツアーは最終ラウンドが終了した。7打差の単独首位から出た木村太一が1イーグル・3バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。トータル20アンダーで後続に6打差をつけ、初日から首位を守る完全優勝を果たした。5月の「太平洋クラブチャレンジ」以来の今季2勝目、ACNツアー通算3勝目を挙げた。
木村は前半の5番と9番でバーディを奪取。後半11番パー5でイーグルを奪い、13番でもスコアを伸ばした。前日に続くボギーなしのラウンドで、3日間の合計を「196」とした。
トータル14アンダーの2位に、この日「64」をマークした西片太一。トータル12アンダーの3位に山脇健斗、トータル11アンダーの4位タイに中西直人、植木祥多、小村隼士が入った。
和田章太郎がトータル10アンダー・7位。武藤俊憲、青木尉ら6人がトータル9アンダー・8位タイだった。アマチュアでは沖田雫がトータル7アンダー・23位タイで最上位に入った。
