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ティショットでもセカンドショットでも使える  史上最大ヘッドの“ミニドラ”『TW777 360 Ti ドライバー』

こだわりを盛り込んだ高機能ギアでスコアメイクを狙うアグレッシブゴルファーに捧ぐ本連載。新たな選択肢として注目のミニドライバーをスイングコーチの関浩太郎が打つ。 【関 浩太郎(せき・こうたろう)/1974年生まれ、茨城県出身。米国で学んだ最新スイングレッスンを始め、クラブフィッティング、チューンナップに至るまでオールマイティにこなす。「SEKI GOLF CLUB目黒」主宰】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月22日 00時00分

 朝イチショットの大きなミスを減らしてくれる!
朝イチショットの大きなミスを減らしてくれる!

操作しやすく打ちやすい国産初の最強ミニドラ

本間ならではの美顔!

本間ならではの美顔!

3種の自社製シャフトから
好みを選べる

3種の自社製シャフトから 好みを選べる

  ヘッド体積460㎤のドライバーと比較して、100㎤少ないのが、ここ数年で大きくシェアを拡大しているミニドライバーだ。飛距離は前者に劣るとはいえ、「振り抜きの良さや操作性の高さを考えても、アマチュアにとってはスコアメイクしやすくなるはず。例えば、朝イチのティショットでミスをする確率がグッと下がるでしょう」とミニドライバーがもたらす恩恵をスイングコーチの関浩太郎は語る。


 今回紹介する本間ゴルフの〈TW777 360 Ti〉は国産ブランド初のミニドライバー。

 「優位点は自社製シャフトとフルチタンヘッドのマッチングが秀逸なところ。3種類のシャフトから自分にしっくりくるタイプが見つかります。これがあれば、もう通常のドライバーは必要ないかもしれないと思えるくらい革新的なモデルですね」(関)


 1W、3W…という既成概念にこだわらず、〈TW777 360 Ti〉を自分のセッティングに加えることで、もっとゴルフがワクワクするものに変わるだろう。

Tips-01:ティショットだけでなくフェアウェイから打てる

狭いコースであればティショットでリスクヘッジできるのもミニドライバーの特権。「FWのようにセカンドショットで使えて、しかも3Wよりも飛距離が出る。誰でも簡単に“直ドラ”ができます」

Tips-02:シャフトを脱着せずにロフト角などを調整可能

シャフトを脱着、回転もさせずにライ角、ロフト角、フェースアングルの無段階調整ができる独自機構。「シャフトのスパイン(背骨)を変えず調整ができるので、特性を損ねることがありません」

Tips-03:食いつきながらもしっかり弾くフェース

フィーリングも秀逸なこだわりの『SJ221チタンフェース』を採用。「操作性と打感の良さ、そして初速の速さはこの考え抜かれたフェース設計も大きく貢献しているのは間違いありません」

Tips-04:幅広い調整を可能にした3つのウエイトポジション

ウェイトはフロントとトゥ側に各4グラム、バック側に16グラムの配置。「3箇所のウェイトポジションは好みによって変えられるので、弾道やスピンなどを細やかに調整できます」

本間ゴルフ

【T//WORLD TW777 360 Ti DRIVERツアーワールド777 360 Tiドライバー

シャフト:VIZARD BLUE 50S

●ヘッド素材:Ti811ボディ/鋳造+タングステンウエイト+アルミ+SJ221チタンフェース開口圧延 ●ヘッド体積:360㎤ ●総重量:約321グラム ●ロフト角:11.5度 ●ライ角:57.5度 ●長さ:43.5インチ ●バランス:D2 ●価格:¥85,800(税込)

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