優勝スコアがトータル1オーバーという国内屈指の難しいコースセッティングで行われた2026年のメジャー初戦「ワールドレディス サロンパスカップ」を制したのは、精度の高いショットとショートゲームの巧さに定評がある河本結。昨季のパーオンホールの平均パット数1位、1ラウンドあたりの平均パット数2位、リカバリー率2位、サンドセーブ率2位とショートゲームの巧さが光っている。
しかし、多くのアマチュアゴルファーはそれほど難しくないコースでも100ヤード以内のフェアウェイからグリーンに乗らず、アプローチも寄らず、パターも入らずで結局ボギーやダボに…。どれか1つでも上手くいっていればパーが取れていたのにというパターンが多い。そこで、100ヤード以内から確実にグリーンに乗せる。もし外しても安定してピンに寄せる。そして1ピン以内を何とかねじ込んで、必ず3打以内で上がるためのレッスンをまとめて紹介しよう。
<主なコンテンツ>
■名手・青木瀬令奈がレッスン なぜ100ヤード以内から4打も叩いてしまうのか?
■8つの難ライからピタッと寄せる 状況別ウェッジ特化レッスン
■“乗せる”は当然、目指すは“ベタピン” 100ヤードを極める!
■ミスに強い、カップイン確率もアップ グリーン周りはPW1本が最強
■出す! 乗せる! 寄せる! 3ステップで誰でもバンカー名人
プレジデントムック
7月7日(火)発売
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