写真特集
追悼 ジャンボ尾崎
日本ゴルフ界の巨星が逝った。多くの日本人が豊かな未来を夢見ることができた時代――高度経済成長期と時を同じくして出現したスーパースター尾崎将司。長嶋茂雄、石原裕次郎、アントニオ猪木……。ヒーローがまた一人いなくなってしまった。合掌。
確実にグリーンに乗せて2パットで上がるコツを教えます
なぜ100ヤード以内から4打も叩いてしまうのか?
スコアメイクをする上で最も重要なのは、ショートゲームの精度を上げることだろう。100Y以内から4打も叩いてしまっていては、ダボ以上は確定となり、スコアはまとまらない。今回ショートゲームの名手として知られる青木瀬令奈と長年に渡って青木のコーチを務める大西翔太に、100Y以内を3打で上がるための黄金の法則を本誌だけに教えてもらった。“黄金コンビ”による、ショートゲームの特別授業をじっくりとお届けする。
昭和のセオリーでは出ないし寄らない
バンカーの新基本はスクエアスタンス!
オープンスタンスでカット軌道に振るのは、昔からあるバンカーショットのセオリーだ。しかし、この打ち方ではうまく脱出できないというゴルファーも少なくない。そこで注目したいのが、PGAツアープロたちが実践しているという「スクエアスタンス」。簡単に再現できる新たなセオリーとして、その詳細をじっくりと聞いた。
Book in Book
金のアルバ
女子プロアプローチ&バンカーショット連続図鑑
体が回りにくい冬は、セカンドでグリーンを外すことも多くなる。グリーン周りで寄せワンを取れたらスコアはまとまるだろう。女子プロたちのアプローチテクには真似したいポイントが満載だ。状況別に打ち方のコツを抑えておけば次のラウンドですぐに活用することができる。
新ギア総研
2026年新作ドライバーの〈平均〉〈最速〉『初速』診断
年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。25年秋に発売され、その初速性能が話題の『XXIO』を交えて、徹底比較を行った。
ショットの直前にほぐしても手遅れ!
「ロッカールーム・ストレッチ」で冬の筋肉カチコチ問題を解決!
冬の朝は寒くて体がカチコチ。解消しようとショット前にアキレス腱を伸ばしたり、腕を回したりするが、実は時すでに遅し。朝イチショットの成否は、ロッカールームでのウォームアップ&ストレッチにかかっているぞ。
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
『右手グローブ』なら速く振れて飛距離アップ!
ゴルフ用グローブは「左手」だけに着けるモノと決めつけるのはもったいない。特に冬のゴルフでは『右手グローブ』を活用することで両手を保護しながら、グリップ力アップで飛距離を伸ばすことだって可能だ。
ALBA930号 目次
●今号のオススメ
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もALBAをよろしくお願いいたします!
さて、ALBA930号では巻頭企画として、昨年末に逝去したジャンボ尾崎こと、尾崎将司の追悼企画を実施。懐かしい写真とともに、尾崎将司の偉業を振り返ります。
第1特集では、「なぜ100ヤード以内から4打も叩いてしまうのか?」をテーマにレッスンを展開。スコアメイクする上で最も重要なショートゲームについて、名手として知られる青木瀬令奈と長年に渡って青木のコーチを務める大西翔太に、100ヤード以内を3打で上がるための特別授業をレクチャーしてもらいます。
そのほかにも、Book in Bookでは「女子プロアプローチ&バンカーショット連続図鑑」を、ギア企画では「2026年新作ドライバーの〈平均〉〈最速〉『初速』診断」、情報特集では「ロッカールーム・ストレッチで冬の筋肉カチコチ問題を解決!」など情報盛りだくさん。ALBA930号もお楽しみに!(編集・S)