エイミー・コガ(米国)が自身のインスタグラムを更新。日本テニス協会が主催する日本最大級の国際トーナメント「木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026」を観戦したことを、日本語と英語で投稿した。
「初めてプロテニスを生でかんせんしました!」「Carlos Alcarazやほかのトップせんしゅのプレーを目の前に見れてすごくすごかったです!」と、未だに興奮冷めやらぬ様子だ。
客席で笑顔を浮かべる写真の後方、コートではコガも名前をあげていたカルロス・アルカラス(スペイン)が勝利者インタビューを受けている。
ツアー27勝を挙げているアルカラスは、世界ランキング1位に輝いた際も、4大大会を制してグランドスラムを達成した際も、史上最年少記録を樹立している。本大会でも男子シングルスで優勝し2連覇を達成、テニス界の若きスーパースターだ。
また本大会で引退を表明していた錦織圭の大きな写真がデザインされた大会のパネルの前で撮った写真も。最後の動画では、客席に表れた2人の姿を撮影。どうやらテニス界のレジェンド、ビョルン・ボルグとジョン・マッケンローのコスプレをしているようだ。
そして「Emiratesさん、ご招待ありがとうございました!」と素晴らしい席を用意してくれたことに感謝して投稿を締めくくった。
2018年7月のプロテストに合格をしたコガ。今シーズンはレギュラーツアー25試合に参戦。夏以降に9試合続けて予選を突破するなど調子を上げ、2回目のリランキングも突破。以前の投稿では「後半戦の後半にでれるのは5年ぶり!」「楽しんできます」と終盤戦に向けた意気込みも記していた。