平塚新夢が自身のインスタグラムを更新。通算5アンダー・32位タイでフィニッシュした「資生堂・JAL レディス」を振り返った。
最初にファンの応援に感謝したのだが、すぐに「初日だけ全部上手くいったのに2日目と3日目は耐えるのに必死だった」と反省の言葉が続いた。初日は5アンダーで首位と2打差の5位タイと快調なスタートを切ったのだが、その後の2日間はスコアを伸ばせず次第に順位を下げてしまった。
また本大会では初めてプロキャディの高橋あゆみさんとペアを組んでの参戦となったが、「ありがとうございました!! すごく楽しくプレーできました」と、彼女にも御礼の言葉を記していた。
そして「次は北海道」と気持ちを切り替えると、その後には牛、ソフトクリーム、ラーメンの絵文字添えて、食事も楽しみにしていることが伝わってきた。
また投稿ではヤーデージブックを手に満面の笑みを浮かべる写真を公開。「#想太くんのメモカバー」「#1番の笑顔」と記した通り、表紙に写るのは5人組アーティスト「Da-iCE」のボーカル、花村想太だ。以前にはノリノリで彼らのライブを楽しんだことも投稿している。
投稿を見たファンからも「素敵なメモカバーですね」とのコメント。さらに「北の大地での活躍楽しみです」「頑張れアムちゃん、初優勝願ってます」などの声援が送られていた。
昨年のファイナルQTで57位だった平塚は、第1回リランキングまでの前半戦には5試合に参戦。予選通過は2試合だったが「NTTドコモビジネスレディス」で5位タイに入り、第1回リランキングは27位で突破。その後は2試合続けて予選を通過するなど、次第に本領を発揮。多くのファンが初優勝に期待を膨らませている。