ヒルトングランドバケーションズのブランドアンバサダーに就任している畑岡奈紗が自身のインスタグラムを更新。同社が冠スポンサーの今季開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」に参戦したことを英語と日本語で投稿した。
「2026年開幕戦が終わりました! アンバサダーとしてまた今大会に戻ってくることが出来て嬉しかったです!」と喜びを記した。この大会には、米国女子ツアー過去2年間の優勝者のみが出場できる。そして参戦した女子プロは俳優やスポーツ選手、実業家などのセレブリティと同組でラウンドするというプロアマ形式が採用されている。
公開した写真の中にも、22年にナ・リーグで首位打者を獲得したジェフ・マクニール、17年間で178勝を挙げた元メジャーリーガーのデレク・ロウ、プロボウル(オールスター)に2度選出された元NFL選手のアダム・シーレンといったスーパースターの姿があった。
また「まさかのフロリダで極寒‐3℃だった朝」と記すと、完璧な防寒装備で写った写真。グリーンサイドの観客席で、畑岡の大きな顔写真ボード手に応援するファンが背後に写った写真など、試合中の意外な一コマも公開した。
本大会は氷点下の寒さのため54ホールの短縮競技となってしまったが、畑岡は9位タイと好調なスタートを切った。そして「毎年出場できるように今年も勝てるよう頑張っていきます」と意気込みを記すと、来週は欧州女子ツアー「PIFサウジ女子インターナショナル」に参戦することを報告して投稿を締めくくった。
この投稿を見たキャディのグレッグ・ジョンストン氏は「私もあの奈紗の大きな顔写真ボードが欲しいな」とコメント。すると「ボード持ってたのわたし達です インスタ上げて頂いて感激」と、写真に写っていたファンも大喜びでコメントしていた。