新年の挨拶や成人式などで、振袖姿を見る機会が多くなるこの季節。女子プロも自身のSNSなどで振袖姿を披露したりと、普段とは違った一面を見せてくれている。そこで「振袖が似合う女子プロは誰か」、雑誌『ALBA』の読者にアンケートを実施。脇元華と同率の10位に選ばれたのは、今季の米女子ツアー出場権を死守した西村優菜だ。
【10位タイ】
西村優菜
もう一人、10位に入ったのは西村優菜だ。2025年は主戦場となった米女子ツアーで21試合に出場し、予選落ちが13回、ポイントランキングは115位に低迷し、2年間守ってきたシード権を喪失。再び最終予選会へ回ったものの、そこで24位タイに入り、今季の第1回リシャッフルまでの出場権を獲得した。
「すごく苦しかったなぁっていうのはある。やりたいことがいっぱい出てきて、やるんですけど、うまくいかない。あまりいい思い出もないけれど、気持ちや内容は成長したところが多かったのかなとも思います」と振り返る。
もうすぐフォロワー20万人を突破しそうなインスタグラムでは、オフショットを投稿すればニュースになることも。今年のお正月には、赤を基調とした振袖に袖を通した姿を投稿。華やかな印象を受ける花柄の振袖で、コースとはガラッと変わった雰囲気を見せている。アンケートでは、「プレー中も笑顔が素敵!」「小柄で和服が似合いそう」「髪を下ろすと雰囲気が変わって、艶っぽい」などのコメントが寄せられた。
◇ ◇ ◇
1位~10位にランクインしたのは?→関連記事で【「振袖が似合う女子プロ」ランキング! 小祝さくらに都玲華……一番“はんなり”しているのは?】を掲載中
