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先週行われた「日本オープン」では、池田勇太がアマチュアの金谷を辛うじて振り切って優勝。その陰では、小平智がエースドライバーの破損が響き、競り負ける形となっていた。一般ゴルファーからすれば「ドライバーって割れるの!?」と驚く人も多いが、このネタをマニアックチームと深堀りしたいと思います。
最近、本当に飛び系アイアンが絶好調なのであります。牽引するのはキャロウェイ『EPIC STAR』とタイトリスト『AP3』。これら売れ筋がなぜ評価されるのか?同カテゴリの中からどう選び抜くべきか?PCMマニアックチームと議論しました。
【ツアーで見つけた旬ギアネタ】小顔好きのささきしょうこ、地クラブ女子の口利きでクレイジーに!
今年からヘッド契約フリーのジャンボ尾崎が先週2度目のエージシュートを達成。その手に握られていたのは、PING『G400』のドライバーとアイアンセットだった。同じくクラブ契約フリーで“ほぼほぼPING”の宮里優作もそうだが、使えるアイアンをマニアックチームで議論することに…。
1打にこだわるプロはシャフトに強いこだわりを持っている。シーズン途中にギアを変えた男女プロ4人に話を聞くと、そこには深い理由があった。プロの選択を知ると、自分に合ったシャフト選びの方法もわかってくる。
吉田弓美子の即勝ちだけじゃない。『ゼクシオテン』渡してすぐに7/10人が使用。「過去最高レベルの引き」
ヘッド契約フリーのジャンボ、新兵器『G400』シリーズで秋はエージシュート量産体制か!?
「もう100なんて打たないで!」ホンマの2代目『Be ZEAL』は溝がウリ!?
ダンロップの『ゼクシオX(テン)』が10月2日(月)ついに発表された。「飛びの“芯食い体験”」をキャッチフレーズに、打点のブレを抑えることで飛距離アップを実現するとのこと。翌日の3日(火)に開催されたメディア試打会で、アイアンからドライバーまでテストした結果、予想外の性能が明らかに。今回は本誌ギア担当のTANABEEこと田辺と筆者のアマ試打レポ。
【ツアーで見つけた旬ギアネタ】話題の『P790』に飛びつく男子プロ、「とにかく上がるし良い顔」
新作『ゼクシオテン』シリーズ、アイアンは飛び系にシフト!?3代目以来のスペック変更
9代目の『ゼクシオナイン』がマークダウンして安くなっているのはご存知だろうか。そう、2年に一度のゼクシオのモデルチェンジがすぐそこに迫っているのだ。そこで、今回は20年目、10代目という節目を迎える新しいゼクシオがどうなるのか?希望も込めて予想してみたい。
先週の男女ツアーで新しい『JGR』が優勝。春先からプロトタイプ『P01-7』とのモデル名で支給されていたこの『TOUR B JGR』、いま発売以来2週連続ドライバー売上ナンバーワンも記録している。一体何がいいのか? 愛用して優勝したばかりの片岡大育に聞いてみた。
PXGが噛み付いた、話題の『P790』がついに!テーラーメイドがカスタム対応機種を追加
「ボールがいちばん大切なギアなんだ」とタイガーが語ったように、プロは慣れ親しんだボールのスイッチには消極的だ。しかし、シーズン途中にも関わらず契約プロ・契約外プロ問わず次々と実戦に投入、すでに全世界で幾多の優勝カップをさらった『TOUR B X/XS』とは、いったいどんなボールなのか。先週のダイヤモンドカップゴルフでツアー3勝目を飾った片岡大育を例に、その実態に迫る。
【ツアーで見つけた旬ギアネタ】キャロウェイ契約プロを悩ませる、フルチタンの『GBB EPIC FORGED』