前週行われた「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」で今季初優勝、ツアー通算19勝目を挙げた石川遼のウェッジやアプローチに対する考え方が面白い。
球はクラブの芯でしっかりヒットすべし! というのが基本。しかし、難ライでは芯を外すといい場合もある。
グリーンをオーバーすると、深いラフやブッシュ、林、ベアグラウンド、マウンドなど、厄介なライが多いもの。グリーンの奥から大叩きを防ぐには、どうすればいい?
セカンドショットが曲がり、球を確認したら木の根元。絶体絶命のピンチでもピンを狙うことはできるのか?
タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンが絶体絶命のピンチで見せるロブショット。フワッと上がってピタリと止まるボールを華麗に決め、ピンチから脱出するプレーを見て、自分にも打てたらと思った人も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、憧れのロブショットはどうすれば打てるのか?を、練習方法などと合わせて解説していきます。
しっかり振らないとダメなのに、飛び過ぎに怯えて結果ミス。ロブを打つための飛ばない構えとは?
左足下がりの傾斜で球を上げるのはとても難しい。それなら、ツマ先下がりの傾斜に変えて打ってみよう。
90切りを目指すアベレージゴルファーなら、上げるアプローチと転がすアプローチの最低2種類があれば十分。23日(木)発売のゴルフ雑誌ALBAでは、やさしい上げ方と転がし方について小鯛竜也に聞いている。
チップショットという言葉を聞いたことはありますか? ランニングアプローチとも言われるチップショットは、コロがして寄せるアプローチです。また、グリーン周りでのアプローチは、チップショットのほかにピッチショット、ピッチエンドランと呼ばれる打ち方があり、この3種類の打ち方を使い分けることで、スコアメイクにも直結します。そこで本記事では、3つのアプローチショットの基本的な違いや、チップショットの打ち方を分かりやすく解説します。
アプローチの名手として知られる青木瀬令奈のちょっと変わった練習法と、その意味とは?
グリーン周りで寄せようとしても、練習通りに距離を打ち分けられない……そんな悩みはないでしょうか。100ヤード以内の出球や飛距離が安定しない原因は、クラブセッティングにあるかもしれません。番手の大きいピッチングウェッジで難しいコントロールショットに挑むより、アプローチウェッジを導入して楽にスコアアップを目指しませんか。この記事では、最適なロフト角のアプローチウェッジを選ぶためのポイントをまとめました。
アプローチ=SWと考えがちだが、やさしく寄せたいなら“コロがし”が打ちやすい7番アイアンが正解だ。
ウェッジの「バンス(バウンス)角」をご存知でしょうか?どこの角度なのか知らない人や、なんとなく聞いたことはあるけど角度による違いを知らない人もいらっしゃるかと思います。バンスの役割を理解し、使いこなせるとアプローチが劇的に向上するかもしれません。この記事では、ウェッジのバンスがどの部分を指し、どんな役割を果たすか解説したうえで、バンスをうまく使うコツを紹介しています。
KKT杯バンテリンレディスで初優勝を飾った竹田麗央。そのアプローチから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
球を上げてバンカーを超えたい、低く出してピンに寄せたいなど、アプローチの高低の打ち分けが簡単にできる方法を紹介。
ゴルフのチッパーというクラブをご存知ですか?グリーン周りからのアプローチに悩んでいるゴルファーであれば、一度は聞いたことや見たことがあるかもしれません。簡単に言うと、チッパーとは楽々とアプローチショットするためのクラブです。この記事では、アプローチの苦手意識を払拭してくれるチッパーについて、クラブの特性や種類、どんな場面で使うのが効果的なのかを紹介します。また、メリットだけではなくデメリットも詳しく解説しているので、チッパーの使用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
アマチュアだって、たまにはミラクルでスーパーなショットにチャレンジしたい! イチかバチかの1打を成功させるコツを中西直人が解説する。
「米PGAツアーで活躍している選手は、みんなアプローチショットが上手い」と、小平智は言う。小平が考えるアプローチショットで大切なことは?
アマチュアだって、たまにはミラクルでスーパーなショットにチャレンジしたい! イチかバチかの1打を成功させるコツを中西直人が解説する。
ご自身のサンドウェッジのロフトの角度を把握していますか?「56」や「58」と書かれていれば分かりやすいものの、「S」と書かれていてロフト角を調べないと分からないということもありますよね。ただ、自身の使っているサンドウェッジの角度を知っておくことは重要。バンカーやアプローチでフワッとした球を打ちたくても打てない原因は、ロフト角にあるかもしれません。この記事では、代表的なサンドウェッジの各種角度や特徴、選び方について解説します。
バンカーにはまって大叩きしたり、逆に力加減がわからなくてホームランしてしまった、という経験がある方もいるかと思います。バンカーショットは練習する機会があまり多くないため、特に初心者ゴルファーには苦手意識があるかもしれません。そんな皆様のためにALBAのバンカーレッスン記事から、バンカーショットの基本となるエッセンスをピックアップしてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
グリーン周りのアプローチで手首をガチガチに固めて、ハンドファーストに打つゴルファーは多い。「それではバンスが使えないので、かえって地面に刃が刺さります」と大西翔太氏はいう。
サンドウェッジのフルショットなら距離感は合うのに、40ヤードくらいの中途半端な距離になると、なかなか上手く打てない。青木瀬令奈にそんなときの打ち方を聞く。
前半は上手くいっていたアプローチが、後半突如不調に。ザックリが止まらなくなってしまった。ショートゲームの上手さに定評がある青木瀬令奈に聞いてみた。