開幕戦で米ツアー通算11勝目を記録した松山英樹。ギアには人一倍こだわりを持っている彼が愛用するクラブセッティングの詳細をレポートしたい。
昨年、メルセデス・ランキング28位に入り、2季連続でシードを獲得した飛ばし屋の櫻井心那。彼女のセッティングを撮影すると、面白いスペックを発見。その詳細をレポートしたい。
2025年注目ゴルファーの一人がルーキー・都玲華だ。竹田麗央、川崎春花、櫻井心那らと同じ03年度生まれのダイヤモンド世代の1人だが、24年の11月の最終プロテストで4度目の挑戦で合格をつかみ取った。レギュラーツアーではベストアマのタイトルを数々獲得し、24年のステップ・アップ・ツアー「大王海運レディス」で史上6人目のアマチュア優勝を遂げている。昨年の新人戦で遅れてきたダイヤモンド世代・都の14本を取材してみた。
グラファイトデザインの最新作を【打ってみた!】
今季は飛ばし屋女子の「1Wシャフト変更」が相次いでいる。
最近のツアープロの使用シャフトをチェックすると、赤いコスメのモデルに移行する選手が増えている。主要メーカーの『赤シャフト』といえば、先端が走るモデルが多いが、これまではボールをつかまえられないアマチュア向けのイメージが強かった。なぜ今、『赤シャフト』に移行するプロが増えているのだろう。
石川遼の今季のドライバースペックが早くも絞り込まれた!
グラファイトデザインの人気モデル『DI』が高弾性の『ハイモジュラス』に!
クラブ契約フリー選手の中でも、トップ級に「テスト」の多い原英莉花。それは、ギアの師匠でもある、ジャンボ尾崎譲り!?