ティショットでフェアウェイバンカーにつかまり、グリーンを狙っても大きくショート…なんて経験があるゴルファーも多いだろう。今回は、150ヤード以上の距離が残っているときにグリーンに届かせる方法を、ツアー通算5勝の松村道央に聞く。
ティショットでフェアウェイバンカーにつかまり、グリーンを狙っても大きくショート…なんてことはありませんか? 今回は、ツアー通算5勝の松村道央がフェアウェイバンカーの基本を解説します。
バンカーにはまって大叩きしたり、逆に力加減がわからなくてホームランしてしまった、という経験がある方もいるかと思います。バンカーショットは練習する機会があまり多くないため、特に初心者ゴルファーには苦手意識があるかもしれません。そんな皆様のためにALBAのバンカーレッスン記事から、バンカーショットの基本となるエッセンスをピックアップしてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
昨年、5度目の挑戦で合格率3%といわれるJLPGAプロテストを突破した政田夢乃。今季はルーキーとして迎える23歳のレッスンが、バンカーに悩む一般ゴルファーを救うかもしれない。
バンカーショットではフェースを開いてカットに振るのがセオリー。だがそのセオリー通り打っても上手くいかないゴルファーが多いのもまた事実。では、どうすれば?
バンカーショットをセオリー通り打っているけどミスが続くなら、砂の飛び方をチェックしてみよう。自分に足りないものがわかるぞ。
クロスバンカーから残り150Yのセカンドショット。正面に障害物はなく、グリーンを狙える状況だ。ピタッと寄せるコツは?
バンカーから出して、そこから2パット。それができれば大叩きすることはない。脱出優先の打ち方を教えてもらおう。
コックを使って鋭角に振り下ろす――。そんなイメージでバンカーショットを打つ人は多い。しかし、「ノーコックでも意外と簡単に脱出できます」と話すのは、今季初優勝を飾った山内日菜子だ。サンドセーブ率4位の彼女に、その打ち方を教えてもらった。