3月にR&AとUSGAの適合リストに掲載されたミズノの新アイアンがついにベールを脱いだ。モデル名は『GH ‒251』。ミズノの人気現行モデル『MPシリーズ』や『JPXシリーズ』とも違う軟鉄鍛造アイアンの性能に迫る。
小西たかのりが「前澤杯」初代王者に。そのセッティングを覗いてみよう。
好みに合わせて、モデルやロフト、本数を細かくアレンジできるクラブがウェッジだ。最近ではアイアンセットの下に3〜4本のウェッジを投入するゴルファーもいるが、自由度が高いだけにどう選べばいいのか迷ってしまう人もいるだろう。今回はウェッジを選ぶときのポイントについてVictoria Golfの「ゴルフクラブアドバイザー」に聞いてみた。
パッケージセットの“次”のちょうど良い選択肢!
いま市場では、軟鉄鍛造で飛びとやさしさをプラスしたモデルが人気。アマチュアだけのトレンドかと思いきや、実は女子プロに人気のアイアンも同じタイプだった。
ヘッドの形状や構造が多様化したアイアンは、今、選ぶのがもっとも難しいクラブだ。超シャープなマッスルバックからテクノロジー満載の飛び系まで、豊富なラインナップの中から自分に合うモデルを選ぶには何をチェックすれば良いのか。最新ギアに精通する「ゴルフクラブアドバイザー」に聞いてみた。
昨シーズン、賞金ランキング8位と躍進した清水大成。ドライビングディスタンス7位の飛ばし屋で、初優勝が待たれる清水のセッティングを激写。面白いスペックのシャフトを見つけた。
「KKT杯バンテリンレディス」で、プロ5年目の22歳・佐久間朱莉がトータル11アンダーで逆転し、悲願の初優勝を飾った。今季はフェアウェイウッド、ユーティリティ、パターを新モデルに替えているが、昨年から使用するモデルもある。
ようやくたどり着いた初優勝。佐久間朱莉のセッティングをチェックしよう。
最近女子ツアーでは5・6Iを抜いてUTを入れるプロが増えている。今回はUTを多く使っている女子プロにそのメリットを聞いてみた。
撮影・山上忠 取材協力・日本シャフト本社 フィッテングスタジオ
大日本印刷が他業種のIPコラボを実現した「FUN’S GOLF」の第二弾!
国内女子ツアー「ヤマハレディースオープンin葛城」で全美貞とのプレーオフを制して2年ぶり通算6勝目を挙げた穴井詩。ツアー屈指の飛ばし屋は、37歳になってもその飛距離に衰えはない。今季は開幕からエースドライバー探しに迷っていたが、「ばっちりハマった1本が出来上がった」というドライバーに注目してみた。
昨季、初シードを獲得した平均飛距離9位の飛ばし屋・坂本雄介。開幕戦を28位タイで終えた坂本が使用する、謎のプロトタイプの軟鉄アイアンと黒いスチールシャフトを調査した。
今季、ツアー初優勝が期待される若手有望株の政田夢乃。正確なショットを生み出しているユーティリティは最新モデルではない。そんな政田ののクラブセッティングについて徹底レポートする。
昨年、立ち上げ一年強の新興メーカー製アイアンが「全米オープン」制覇を成し遂げた。ギアマニアに一挙話題になった『AVODA』が、ついに日本に初上陸だ!
「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」で、4ホールに渡る長いプレーオフを制しツアー2勝目を飾った安田祐香。彼女の正確なセカンドショットを生み出したクラブについて、徹底レポートしたい。
今季開幕戦でツアー初優勝を遂げた生源寺龍憲。男子ツアーで珍しい藤本技工のウェッジを使用する本人に直撃取材した。
激闘のプレーオフを制した安田祐香。ツアー通算2勝目を手繰り寄せた14本をチェックしよう。
昨季、初シードを獲得した平均飛距離9位の飛ばし屋・坂本雄介。彼が使う一風変わったウェッジを徹底調査した。
26歳・生源寺龍憲がついに初優勝。勝利に導いた14本をチェックしよう!
3月31日~4月6日に売れたクラブ・ボールはこれ!