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2戦連続V争いで上昇気流 堀琴音の“手ごたえ”と“課題”

2戦連続V争いで上昇気流 堀琴音の“手ごたえ”と“課題”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年7月30日 18時06分

5年ぶりのステップVへ 堀琴音が着々と力を取り戻しつつある 
5年ぶりのステップVへ 堀琴音が着々と力を取り戻しつつある  (撮影:ALBA)
カストロールレディース 事前情報◇30日◇富士市原ゴルフクラブ(千葉県)◇6,506ヤード・パー72>

明日31日(水)に開幕するステップ・アップ・ツアー今季第12戦「カストロールレディース」。猛暑も予想される千葉県で行われる大会を、調子上向きのなか迎えるのが堀琴音だ。

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2戦前の「ECCレディス ゴルフトーナメント」では2位タイ、先週の「ANA PRINCESS CUP」では8位フィニッシュながら、初日、2日目と2日連続の60台をマークするなど上位争いを続ける堀。カストロールの開幕を翌日に控えた30日に、「(状態は)100点ではないです。まだダメなところもたくさんあるけど、よくなった部分はある。それもあって、少しずつスコアも出せるようになったのかなと思う」と現状を話した。

その“よくなった部分”の一つに挙げたのがアイアンショットだ。ANAでの3日間通じてのパーオン数を見ると54ホール中41ホール、率にすると75%以上の数値を誇った。もちろん単純に測ることはできないが、例えば同じステップで今季初戦の「rashink×RE SYU RYU/RKBレディース」(3月26、27日の2日間競技)では36ホール中11ホールの約30%。7試合に出場したレギュラーツアーでは約55%とあって、セカンドショット以降をスコアにつなげていることが見てとれる。

アイアンショットに「キレを出すため」にと取り組んできたのが、ハーフショットだと明かす。「小さいスイングから、どんどんと大きくしていく」というイメージで、この練習に時間を割いてきた。これまでは、「タマにやることはあっても、そこまで時間を使わなかった」と話した調整を、今はスイング造りに生かしている。

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