米国男子ツアー「テキサスチルドレンズ・ヒューストンオープン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
優勝したゲーリー・ウッドランド(米国)が500ptを獲得。通算560.9ptで119位から25位に浮上した。
60位で終えた金谷拓実は4.6ptを加算。平田憲聖は予選落ちに終わった。
ジェイコブ・ブリッジマン(米国)、キャメロン・ヤング(米国)、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)のトップ3に変動なし。スコッティ・シェフラー(米国)は7位につけている。
松山英樹は通算649.964ptで16位変わらず。21位久常涼(通算578.606pt)、109位金谷拓実、132位平田憲聖、181位中島啓太と続いている。
「ウィンダム選手権」終了時点の上位70人がプレーオフシリーズに進出。また上位100人には来季シード権が与えられる。
