20日付けの男子世界ランキングが発表された。
国内男子ツアーの「ANAオープン」でツアー初優勝を飾った44歳の内藤寛太郎が1080位から592位に大きくジャンプアップした。
大会2位に入った佐藤大平は461位から395位。同3位タイに終わった香妻陣一朗は528→463位、大岩龍一は442→402位としている。
米国男子ツアーの「ビルトモア選手権」でツアー2勝目を飾ったジェイコブ・ブリッジマン(米国)が9ランクアップの20位に浮上した。
DPワールド(欧州)ツアーの「BMW PGA選手権」を制したJ.J.スポーン(米国)が17位から12位に上がっている。
日本勢トップの松山英樹はひとつ下げて27位。久常涼は67位、中島啓太は99位で、3人がトップ100に入っている。
スコッティ・シェフラー(米国)が1位、ローリー・マキロイ(北アイルランド)が2位。キャメロン・ヤング(米国)が3位、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)4位、ウィンダム・クラーク(米国)が5位で続く。
