11日付けの男子世界ランキングが発表された。
日本開催の米国男子ツアー「ベイカレントクラシック」で今季2勝目を果たしたマイケル・ブレナン(米国)が前週の33位から20位に浮上した。
大会2位タイのジェイコブ・ブリッジマンとキース・ミッチェル(ともに米国)がそれぞれ17位、59位に上がっている。
21位タイで大会を終えた松山英樹は1ランクアップの25位。日本勢最上位の9位タイに入った米澤蓮は319位から274位に浮上した。
そのほかの日本勢では久常涼が72位、中島啓太がトップ100からもれて、103位となっている。
スコッティ・シェフラー(米国)が1位、ローリー・マキロイ(北アイルランド)が2位。マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が3位、キャメロン・ヤング、ウィンダム・クラーク(ともに米国)と続く。
