ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

全英で最もタフなホール攻略 松山英樹は3打差12位タイ発進

全英で最もタフなホール攻略 松山英樹は3打差12位タイ発進

配信日時:2017年7月21日 06時01分

全英オープン 初日◇20日◇ロイヤルバークデール(7,156ヤード・パー70)>

好天の続いた練習日までとは一転して午前中は全英“らしい”冷たい風の中での幕開けとなった。そんな中、10時09分にティオフした松山英樹は4バーディ・2ボギーの“68”でフィニッシュ。首位とは3打差の12位タイで初日を滑り出した。

熱戦を写真でプレーバック!全英オープンの特選フォトギャラリー

近年の全英オープン開催コースで最もタフなホールを攻略して波に乗った。ロイヤルバークデールの1番ホールは、前回開催の2008年に平均ストローク4.52を記録。2人に1人ボギーを叩く計算となるこの数字は、82年から16年までの全英で最もスコアの悪いホールとなっている。

この日も第1組でオープニングショットを放ったマーク・オメーラが右の林に打ち込んで+4を叩くなど苦しむ選手が続出したが、松山はティショットを3番アイアンでフェアウェイに置くと、左からの横風に対し抑えた球で約160ヤードを奥2.5メートル。この日3番目に難しかったホールでバーディを奪うと「難しい1番で獲れたのはよかった」とうなずいた。

その後4番パー3、最難関の6番パー4と2つのボギーを叩いたものの、7番パー3では打ち下ろしのティショットをピン左1メートルにつけるスーパーショットですぐさまカムバック。折り返し直前の9番パー4は約145ヤードを2メートルにつけてバーディとしスコアを伸ばして前半を終えると、後半は15番パー5のバーディで1つスコアを伸ばしてフィニッシュ。同組でスコアを伸ばしたブルックス・ケプカ(米国)ら上位陣の背中を見失うことなく初日を終えた。

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    速報中

関連サイト