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ジョーダン・スピース快勝のカギは「スピード」と「ペース」【舩越園子コラム】

ジョーダン・スピース快勝のカギは「スピード」と「ペース」【舩越園子コラム】

配信日時:2017年2月13日 12時05分

自分のペースを貫いたスピースが今季初勝利、通算9勝目を挙げた
自分のペースを貫いたスピースが今季初勝利、通算9勝目を挙げた (撮影:GettyImages)
AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマでジョーダン・スピース(米国)が2位に4打差を付けて今季初優勝、そして米ツアー通算9勝目を挙げた。

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今季は20歳代の若い選手の優勝が続いているが、スピースの優勝は今日まで無かった。というのも、スピースは昨年10月以降、2016年内は米ツアーの大会に1試合も出なかった。その間、ジュニア時代からの親友であるジャスティン・トーマス(米国)はマレーシアの「CIMBクラシック」で2連覇を遂げ、松山英樹は上海の「HSBCチャンピオンズ」で世界選手権シリーズ初制覇。

暦が2017年になってからのハワイ2試合にはスピースもようやく出場したが、自身は3位に留まった一方で、トーマスは2連勝を達成。そして先週は松山がフェニックスオープン2連覇を達成し、9位に甘んじたスピースは世界ランキングで松山に抜かれてしまった。

以前のスピースだったら、さぞかし焦りまくる状況のはず。だが、ペブルビーチにやってきた彼は、むしろ落ち着いていた。

今大会は本戦もプロアマ形式で回るため、進行はとんでもなくスローになり、アマチュア選手のひどいミスショットにも付き合って、ボール探しもすれば「Fore(フォー)」の掛け声もかける。トッププロにもコントロール不能な喧騒やノロノロ進行も続く4日間の中で、気持ちをそがれることなく、集中力を乱されることなく、どこまで自分と自分のゴルフを維持することができるか。

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