最新の男子世界ランキングが発表され、『ファーマーズ・インシュランス・オープン』で予選落ちとなった松山英樹は前週17位から2ランクダウンの19位となった。同大会で優勝したブラント・スネデカー(米国)は24位から12位へ浮上した。
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国内男子ツアーとアジアンツアーの共同主管競技『シンガポールオープン』に出場した、世界ランクNo.1のジョーダン・スピース(米国)は首位堅持。2位は前週3位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位は前週2位のジェイソン・デイ(オーストラリア)となっている。
松山に続く日本勢2位は64位の片山晋呉、また石川遼は前週104位から12ランクダウンの116位となっている。
【男子世界ランキング】
1位:ジョーダン・スピース(12.12pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.32pt)
3位:ジェイソン・デイ(10.21pt)
4位:リッキー・ファウラー(7.74pt)
5位:バッバ・ワトソン(7.49pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.41pt)
7位:ジャスティン・ローズ(6.44pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(5.69pt)
9位:パトリック・リード(4.99pt)
10位:ジム・フューリク(4.98pt)