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「世界の一流と競い合いたい」 8ホールに及ぶ“雨中の死闘”を制した塚田好宣が全米シニアOP出場へ

「世界の一流と競い合いたい」 8ホールに及ぶ“雨中の死闘”を制した塚田好宣が全米シニアOP出場へ

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年5月18日 10時30分

全米シニアオープンの出場を決めた塚田好宣(写真:本人提供)
全米シニアオープンの出場を決めた塚田好宣(写真:本人提供)
今季国内シニアツアーで好調の塚田好宣が世界への切符を手にした。現地時間5月16日に米国・ハワイ州のワイケレCCで行われた「全米シニアオープン」のハワイ会場の予選会に出場して1位で通過。現地時間6月23日に開幕する本戦への出場を決めた。

予選会1位のメダル【写真】

ハワイ会場に用意された本戦への出場枠はわずかに「1」。1日中雨が降り続く中、塚田はLee Hakyeul(韓国)と並んで70(パー71)をマークして首位タイでホールアウト。二人のプレーオフに突入し、1ホール目は両者ともにバーディ。2ホール目から6ホール連続で両者パー。8ホール目でLeeが3パットのボギーとして、パーの塚田が8ホールに及ぶ“雨中の死闘”を制した。

「歩きで8ホールのプレーオフは心身ともに疲れました。世界の一流と競い合える場に立ちたいと思っていたのでうれしいです」。この予選会のために渡米して、肉体的な疲労に加えて張り詰めた緊張感の中でつかんだ切符に胸をなで下ろした。昨年8位タイに入った「全英シニアオープン」以来、2戦目の海外シニアメジャー出場となる。

塚田は今年の国内シニアツアー開幕戦の「金秀シニア」で、4年目にして悲願のシニア初優勝を遂げると、2戦目の「ノジマチャンピオンカップ箱根シニア」は1打差の3位と好調を維持。今季好調は昨年の「全英シニアオープン」での刺激が大きい。

順位的にはトップ10入りも、「ティショットは20〜30ヤード置いて行かれていた」とほぼセカンドオナーで周囲の選手との飛距離や技術の差を感じた。レギュラーツアー時代は飛ばし屋だった塚田は、昔のような振り感を取り戻すためにスイング改造とトレーニングを見直したことが奏功。「海外の選手はうまいし、飛距離も出ます。あのレベルに追いつきたいと思っています」と励んできたが、再び世界の舞台に挑戦する。

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