ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

木下稜介、初の世界ゴルフ選手権は苦しい初日「良いところがなく終わってしまって残念」

木下稜介、初の世界ゴルフ選手権は苦しい初日「良いところがなく終わってしまって残念」

配信日時:2021年8月6日 11時45分

WGC-フェデックス・セントジュード招待 初日◇5日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7233ヤード・パー70>

東京五輪明け初戦となる世界ゴルフ選手権の「WGC-フェデックス・セントジュード招待」が現地時間の5日に開幕。今年の国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」優勝の資格で出場した木下稜介は2バーディ・6ボギーで4オーバーの64位タイと苦しい初日となった。

熱戦を余すところなく!東京五輪女子リアルタイムフォト

米ツアー3戦目となる初日にスコアを崩し、「あんまり良いところがなく終わってしまって残念です」と木下。「まずショットが…。自分的にしっくりきていない」と母国で冴えわたった力を出せずにいる。

初めての世界ゴルフ選手権は「すごくレベルが高い」というのが率直な感想。「アンダーはもちろん多いし、1つのスコアに何人も居る。日本ではあんまりないこと。その辺りがレベルが高いと思うし、まだ1日しか終わってないけどレベルの差を感じている」と力の差を痛感している。

それでも今大会は予選落ちなし。4日間戦える。「もう上がるだけなので、ボギーを減らしてたくさんバーディが獲れるよう、マネジメントを含めてちょっと考えながら練習してきます。予選落ちがないので、少しでも上に」。今季2勝を挙げてブレイクした30歳。手ぶらで帰るわけにはいかない。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    終了
    2026年2月19日 2月22日
    ジェネシス招待
  2. 米国女子
    終了
    2026年2月19日 2月22日
    ホンダLPGAタイランド
  3. DPワールド
    終了
    2026年2月19日 2月22日
    マジカル・ケニアオープン

関連サイト