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松山英樹は「ショット固め」 ZOZO出場の日本勢8人が語った“課題”と“収穫”【コメント集】 

松山英樹は「ショット固め」 ZOZO出場の日本勢8人が語った“課題”と“収穫”【コメント集】 

配信日時:2020年10月26日 17時00分

■石川遼(トータル5アンダー・63位タイ)
「5番ウッドより下のクラブでのスイングエラーが小さくなってきた。ここから3番ウッド、次のステップでドライバーといきたい。(続く三井住友VISA太平洋マスターズは)飛行機が着けば、物理的には間に合う。エントリー締切は11月の頭くらいなので、そこまではゆっくり考えたい」

■今平周吾(トータル4アンダー・66位タイ)
「(『41』を叩いた前半は)ショットがぶれて、なかなかチャンスにつかずという感じでした。寒さもあったのか、左に出る球が多かったですね。(ジェイソン・デイとコリン・モリカワと回り)良い組に入れたので楽しくプレーできましたけど、結果が良くなかったので悔しい。コリンとはあまり飛距離も変わらなかったので、勉強になりました。(マスターズは)去年フェアウェイキープが大事だと思ったので、それをしっかり今年はできるように。楽しみながら良い結果を残したいです」

■堀川未来夢(トータル4アンダー・66位タイ)
「日本でさらっと芝を擦って振るようなアプローチは、こっちでは噛んだり、ちゃっくりの原因になるのでNG。どんなにテクニックのある選手でも、アプローチの時には上から打って、ファーストバウンドをしっかりと止めるのが基本だった。何でこんなにアプローチで振れるんだと思うこともあったし、知らなかったことも多かった。慣れてきた時に終わってしまうんですけど、収穫はたくさんありました」

■星野陸也(トータル1アンダー・72位タイ)
「ショットをなかなかチャンスにつけられなかった。ベント芝でも、しっかり球を上げて打たないといけない。(最終日の)8番パー3で、前の組のフリートウッドがアゲンストのなか、しっかり2メートルくらいにつけていた。ロングアイアンの精度や、しっかり止められるスピン量などすごく参考になった。この経験を生かしてまた頑張りたい」

■関藤直熙(トータル1オーバー・75位)
「日本でも、アイアンの精度は『これからもっと必要になってくる』と思っていたし、それを本当に痛感した。逆に、ティショットはフェアウェイキープ率も高かったので、自信を持っていいのかなと思いました。アイアンの精度を上げて、来年またZOZOに出られるように頑張りたい」

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