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強行日程乗り越え手にした“好材料” 石川遼が新スイングに手応え「エラーが小さくなってきた」

強行日程乗り越え手にした“好材料” 石川遼が新スイングに手応え「エラーが小さくなってきた」

配信日時:2020年10月26日 11時07分

ZOZOチャンピオンシップ 最終日◇25日◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073ヤード・パー72>

最終日に「74」とスコアを2つ落とし、トータル5アンダー・63位タイという結果に終わった石川遼だが、これまでの取り組みに対する手応えも感じられる4日間になったようだ。

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強い冷え込みと雨が降るなかでのラウンドで、1バーディ・3ボギー。そんな1日のなかで特に悔やんだのが、パーにしてしまった後半2番パー5の3打目と、ボギーを喫した最終9番パー4でグリーン右サイドのバンカーに入れてしまったセカンドショットだった。

「(2番ではピンとは違う)下の段に乗せてしまった。これと右のバンカー(に入れた)最終ホールが今週の悪い2打だった。200何打打ったなかで、この2打が悔しい。最後の9ホールに集約されてしまったのは残念ですね」。だが一方で、大会を通じてこんな実感を得ることもできた。

この大会ではティショットでも積極的に3番ウッドを握り、安定性を重視する“新スタイル”を求めてプレーしたが、そのメドが立った。「5番ウッドより下のクラブでのスイングエラーが小さくなってきた。次はスイング自体をコントロールできるクラブのなかに3番ウッドを入れていければ。それができて、その後のステップがドライバーかなと思う」。3番ウッドを多用した今週のティショットで、フェアウェイキープ率は69〜77%に収まった。この結果も踏まえ、ここからは大きいクラブでのスイングにブラッシュアップを図っていく。

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