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タイガーが噛んでいる“ガムの謎”についに回答 その答えに注目が集まった理由は…

タイガーが噛んでいる“ガムの謎”についに回答 その答えに注目が集まった理由は…

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2020年4月20日 12時00分

昨年日本で優勝したこの大会もオレンジ味が支えになった?
昨年日本で優勝したこの大会もオレンジ味が支えになった? (撮影:GettyImages)
タイガー・ウッズ(米国)が、GOLFTVのインタビューに登場。米国内では、ゴルフダイジェスト誌がツイッターで内容を伝えた。その中で「最近試合中に噛んでいるガムはオレンジ味だ」と語り注目を集めている。

この瞬間もガムを噛んでいた?【写真】

昨年の「マスターズ」、そして10月の「ZOZOチャンピオンシップ」で優勝したときには、プレー中ほぼずっとガムを噛んでいたことに気づいたファンも多いだろう。実はこのガム、一昨年頃から米国で人気の『CBDガム』では? という疑問が浮上していた。

『CBD』とはカンナビジオールの略で、大麻草(マリファナ)から抽出される合法成分。大麻と聞くとドキッとするが、世界アンチドーピング(WADA)も17年9月にCBDを禁止薬物リストから除外した立派な合法成分で、運動能力を向上させるものではないとされている。その一方で、鎮痛や不安、ストレス軽減の効果があると言われているのだが…。

インタビューは友人のロブ・マックナマラ氏が、ユーザーからの質問を投げかけ、それをタイガーが答えるという軽いタッチで行われた。そして、「試合中はなんのガムを噛んでいるの?」と聞かれると、「ジョーイ(キャディのジョー・ラカバ氏)が持っていたんだ。オレンジ味の、トライデント(銘柄)だったと思う。噛んでみたら味と砂糖分にすっかりはまってしまって、以来、僕もジョーイもずっと活気づけるために噛んでいる」と話した。ということでタイガーによると『CBDガム』ではなく、普通のチューインガムということで“論争”は一件落着となった。

また「2020年代の10年間にベストプレーヤーになるのは誰?」と聞かれると、まずは「僕だよ!」と言って大笑い。しかしすぐに「いやいや…ブルックス(ケプカ)、JT(ジャスティン・トーマス)、ローリー(マキロイ)。彼らは十分に若いし、これからまだまだ活躍できる」と“訂正”した。しかし10年後はタイガーもまだ54歳とあって、「僕だ」という言葉は、意外と本音かもしれない。(文・武川玲子=米国在住)

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