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今平周吾が米国で躍動 松山英樹に並ぶ2位タイの滑り出し

今平周吾が米国で躍動 松山英樹に並ぶ2位タイの滑り出し

配信日時:2019年7月26日 13時37分

WGC-フェデックス・セントジュード招待 初日◇25日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」初日が終了。日本勢では松山英樹が2位タイ発進を決めたほか、今平周吾が同じく5アンダー2位タイと好スタートを切った。

ミスター安定感!今平周吾のドライバーショット【連続写真】

6バーディ・1ボギーの「65」の滑り出しに「ドライバーも良くて、アイアンもピンに飛んで行っていたので全体的によかったと思う」と好感触。「結構初日でコースも覚えたので、明日からもっと良いプレーができるようにしたい」。海外メジャーでは予選落ちが続くなど悔しい結果が続いていたが、米ツアーで改めて存在感を示すべく活躍を目指す。

以下、初日を終えた日本勢のコメントをお届けする。
■松山英樹(5アンダー2位タイ)
「スタートからすごく不安な感じだったけど、1番2番でティーショットをフェアウェイに置くことができたので、スタートもパー、バーディで行けたのでまあすんなりとその後できた。いいところと悪いところあるけど、いいところをどんどんプラスしていけるようにしたい。明日はもうちょっといいプレーがしたいと思うので、しっかりと調整できたらいいなと思う」

■市原弘大(1オーバー45位タイ)
「今日は、これだけ曲がったのは久しぶりというくらい曲がったので、このあと調整して…。今日はパッティングが入ってくれていたのが幸いだったので、ショットが良くなってパッティングが引き続き入ってくれれば、アンダーで回れる雰囲気はあるので、しっかり調整したい。明日以降アンダーで回れるように頑張りたい」

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