<アジアパシフィック女子アマチュア選手権 最終日◇15日◇ロイヤル・ウェリントンGC(ニュージーランド)◇6362ヤード・パー72>
アジア太平洋地域の女子アマNO.1を決める一戦。その最終ラウンドが終了した。
廣吉優梨菜(福岡第一高)が5バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「73」をマーク。日本勢最上位のトータル5アンダー・5位で4日間を終えた。
岩永杏奈(大阪桐蔭高)と後藤あい(松蔭高)はトータル6オーバー・23位タイ。中嶋月葉(作陽学園高)はトータル8オーバー・28位、佐藤涼音(ルネサンス大阪高)はトータル14オーバー・42位タイだった。
優勝はトータル16アンダーまで伸ばしたヤン・ユンソ(韓国)。2位と8打差をつける圧倒的なプレーで、初日から首位を守る完全優勝を達成した。
優勝したユンソは海外メジャー「シェブロン選手権」「アムンディ・エビアン選手権」「AIG女子オープン」(全英)の出場権を獲得した。
