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IMGA世界ジュニア日本代表が東日本ブロックからも決定 15-18歳男子は竹原佳吾と三橋颯太朗

IMGA世界ジュニア日本代表が東日本ブロックからも決定 15-18歳男子は竹原佳吾と三橋颯太朗

所属 ALBA Net編集部
河合 昌浩 / Masahiro Kawai

配信日時:2022年4月18日 18時20分

15-18歳の部男子日本代表竹原(右)と2位の三橋(写真:大会提供)
15-18歳の部男子日本代表竹原(右)と2位の三橋(写真:大会提供)
<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会東日本決勝大会 最終日◇17日◇美浦GC(茨城県)◇15-18歳男子6967ヤード・パー72>

4月16〜17日、美浦GC(茨城県)でPGM世界ジュニアゴルフ選手権選抜大会東日本決勝大会が行われた。15-18歳男子の部では竹原佳吾(早稲田大・東京都)と三橋颯太?(佐久長聖高・長野県)のふたりが、サンディエゴ(米国カリフォルニア州)で7月12〜15日に行われるIMGA世界ジュニアの日本代表に選抜された。

この日首位からスタートした三橋が前半3バーディを奪うなどして独走かと思われた。だが「リードして緊張してしまった」と三橋が振り返ったように、ハーフターンしてからダブルボギーを叩き、その後も3連続ボギーと崩れる。そこに粘りのゴルフを見せた竹原が追いつき、三橋、竹原ともに、2日間通算3オーバー147でフィニッシュ。この時点で日本代表はこのふたりに決定した。

「途中で3位が4オーバーだと知り、なんとか3オーバーで上がろうと思っていました。全体的にそんなに悪いゴルフではなかったです」と、竹原。東日本決勝大会の日本代表枠はふたり。それを意識しての2位狙いが、首位タイフィニッシュとなった。

優勝の決着はプレーオフへ。三橋は1ホール目の第2打をバンカーへ入れ、そこから出すだけで、4打目のアプローチも寄せきることができずボギーパットも外した。一方の竹原は第2打をグリーン奥に外したが、なんとかボギーに収めて優勝を手にした。

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