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ドライバーが好調「どんどん振っていけた」で宇田川理茶度が世界ジュニア関東予選13-14歳男子を首位通過

ドライバーが好調「どんどん振っていけた」で宇田川理茶度が世界ジュニア関東予選13-14歳男子を首位通過

所属 ALBA Net編集部
河合 昌浩 / Masahiro Kawai

配信日時:2022年3月22日 11時00分

13-14歳男子の部で首位通過の宇田川理茶度(大会提供)
13-14歳男子の部で首位通過の宇田川理茶度(大会提供)
<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会関東予選【1】◇21日◇千成GC(栃木県)◇13-14歳男子6737ヤード・パー72>

3月21日、千成GC(栃木県)にて、PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会関東予選【1】が行われた。13-14歳男子の部では宇田川理茶度(青葉中・東京都)が2アンダー70の首位で、4月16〜17日に美浦GC(茨城県)で行われる東日本決勝大会に進んだ。

アダム・スコットのショットにみとれるジュニアたち【写真】

予選は九州・沖縄大会のほか、中国・四国、東海・関西、関東、東北・北海道と行われ、7月にサンディエゴ(米国)で開催されるIMGA世界ジュニアゴルフ選手権に派遣される日本代表選手は、東日本決勝大会と西日本決勝大会で決定される。関東予選は千成GCのほか、23日にムーンレイクGC鶴舞C、31日にムーンレイクGC茂原Cの3カ所で行われる。

2位の粟野泰成(国府中・茨城県)に2打差、3位に8打差をつけてトップに立った要因は「ドライバーが練習ラウンドで曲がらなかったので、自信を持ってどんどん振っていったのがよかったのかもしれません」と、振り返った宇田川。ティショットをフェアウェイに置けたことで「気持ち的に楽でした」と話したとおり、インコーススタートの10番パー5でフェアウェイの真ん中からセカンドショットをグリーン右まで運び、1メートルに寄せてバーディ発進。これで波に乗った。最終9番パー5では、残り250ヤードのセカンドショットを3番ウッドで2オンに成功しバーディで締めた。

東日本決勝大会は「去年も出ましたが、2日間80台でした。グリーンが読めませんでした」と苦い思い出を振り返り、今年は「2日間、3パットをしないのが目標です」と、話した。

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