ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

畑岡奈紗が描く“先手必勝”逆転プラン 次週メジャーも見据え「来週につながるプレーを」

畑岡奈紗が描く“先手必勝”逆転プラン 次週メジャーも見据え「来週につながるプレーを」

配信日時:2020年8月16日 12時00分

アバディーン・スタンダード・インベストメンツ・スコットランド女子オープン 3日目◇15日◇ザ・ルネッサンスクラブ(スコットランド)◇6427ヤード・パー71>

首位とは6打差ながら、十分逆転圏内から最終日をスタートする畑岡奈紗。3日目は4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」。トータル1アンダー・11位タイは、何が起こるか分からないリンクスコースでは、まだまだ優勝に届くラインだ。

畑岡奈紗の最新ドライバースイング【連続写真】

2日目に行われた順延となった第1ラウンドの残りと第2ラウンドのあいだの練習でつかんだというアイアンショットで、数多くのチャンスをつくった。「4、5メートルのパットが入ってくれれば」と入れごろのバーディパットが決まらないなかでもスコアを伸ばした。ところが3日目は改善傾向にあったアイアンショットにやや苦しんだ。「グリーンサイドバンカーに行くこともあった」と、9番ではポットバンカーからダブルボギー。それでも「いいパーセーブもあった」と、トータル1アンダーは最低限の結果だったといえる。

決して絶好調とはいえないなかでも、序盤からバーディを奪っていった。それでもほしいホールで獲れていないというのが畑岡の実感だ。「ここのコースはパー5が短いので、3番とか16番とかフェアウェイに運べば狙っていけるところも多いので」と、パー5でスコアを伸ばすことを課題に挙げる。

3日目までのパー5については、10番で一度バーディを奪った以外はすべてパー。16番ではティショットがポットバンカーにつかまり3打で乗らず、アプローチも2.5メートルと微妙な距離。これをしぶとく沈めてパーという状況。「パー5で獲ってリズムをつくっていかないといけない」と、最終日はここが浮上のカギを握る。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    終了
    2026年3月27日 3月29日
    アクサレディス
  2. 米国男子
    終了
  3. 米国女子
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  4. DPワールド
    終了
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  5. アマチュア・その他
    終了

関連サイト