国内女子ツアー第31戦「富士通レディース」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
昨年の最終戦以来となるツアー通算23勝目を挙げた鈴木愛が300ptを獲得。通算1236.61ptとして前週の15位から9位に上がった。
大会2位の菅沼菜々は180ptを加算。通算910.83ptで前週の23位から17位にランクアップしている。
堀琴音が3位タイに入り、54位から43位にジャンプアップ。同じく3位の蛭田みな美が37位から32位に浮上した。
MR1位の桑木志帆、同2位の佐久間朱莉はともに大会13位タイに入り、約900ptの差は埋まらなかった。
大会7位の荒木優奈が3位に浮上、永井花奈4位、菅楓華が5位で続く。
