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「1W→3W→3Wでした…」野澤真央と700ヤード越えのモンスターホールの思い出

「1W→3W→3Wでした…」野澤真央と700ヤード越えのモンスターホールの思い出

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年5月25日 18時24分

リゾートトラスト レディス 初日◇25日◇関西ゴルフ倶楽部(6,569ヤード・パー72)>

今週行われている国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン at ザ・ロイヤルゴルフクラブ」の最大の目玉といえば1973年のツアー制度施行後最長となる8007ヤードの総ヤーデージ。なかでもコースの象徴でもある16番のパー5は705ヤード。もちろん詳細な記録が残る92年以降では史上最長であり、700ヤード越えは初めてだ。

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国内女子ツアーでは、そのような設定がされることはないが、このモンスターホールに挑戦した経験があるのは、ミズノ契約プロの野澤真央。昨年オフに行われた「ミズノドリームプロアマ」でザ・ロイヤルゴルフクラブをラウンドしたときのことだ。

「さすがにプロアマですし、冬だったので、ほとんどのホールのティが前に出ていました。正確な総距離は覚えていないのですが、そこまで長く感じなかったので、総距離は6000ヤード台だったと思います」。だがアトラクション的な要素もあったのだろう。16番だけは700ヤードを越えていた。

「本当に長かったですね。ドライバーを打って、2打目がスプーン。で、次もスプーンですもん(笑)。それで何とかグリーンの手前に乗って、頑張って2パット。何とかパーを獲りました」。野澤は現在ドライビングディスタンスで18位(244.26ヤード)とツアーでも飛ばし屋の部類。それでも「乗せるのはやっとだった」と苦笑いを見せていた。

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