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今年は“ゴルフができる幸せ”をかみしめたい【藤田光里のMindTravel 第2回】

今年は“ゴルフができる幸せ”をかみしめたい【藤田光里のMindTravel 第2回】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年3月8日 19時56分

“ゴルフができる幸せ”をかみしめて… 一所懸命頑張ります!
“ゴルフができる幸せ”をかみしめて… 一所懸命頑張ります! (撮影:上山敬太)
第2回は前回からの続き、「今の状態」についてです。第1回では「1月に行った手術」についてお話ししましたが、術後から今に至るまでを書ききれなかったので、今回は練習できるようになってから、今季初戦である「PRGRレディス」に出場するまでの私の状態についてお話ししたいと思います。

2月2日にギプスが取れて打ち始めてから、すぐにグアムに行ったんです。でも、グアムでもそんなに打ち込むという感じではありませんでした。だから、まだ打ち始めて1ヶ月くらいなんですよね。

最初のラウンドはグアムでした。スコアは「75」かな。でも、楽しかったです。野口彩未さんと回ったんですけど、「私打てるじゃん!」って思えた。痛みもなく、なんにも気にせず打てることが嬉しかったです。グアムで撮った写真は毎日笑っていますもん。

大会(グアム知事杯)に出たときは、まずは試合を一つ終えたという達成感がありましたね。手術したときにも、所属先のレオパレスさんから、試合に出られるのか心配されたんですけど、私は「そこに合わせてやっています。成績を残せるかは分からないけど、出られるようにします」と言っていましたので、最後のパットを沈めた瞬間は、ちゃんと試合を終えることができたという達成感で一杯でした。

成績のほうは、初日は風が強かったし、練習していない中ではよくできたと思ったんですが、2日目の前半ハーフはつらかったです。「44」です(苦笑)。朝一のドライバーでテンプラしてしまって、いきなりOB。スイング的には悪いと感じなかったので「何が起きたんだろう」と思い始めて迷ってしまって、その後からティショットが打てなくなってしまった。全部のホールでバントみたいな感じでしたもん。

でも、成長したなと思ったのは、後半ですぐに気持ちを切り替えられたことです。バックナインに入って、もう失う物がなかった。自分はホステスプロとして中継にも映っていたし、「とにかく最後まで振り切ってやろう」と思ってやりました。いつもならドライバーではなく、安全にスプーンに持ち替えたりするところでも、ドライバーでティを低くして振り抜いたら後半は「35」。大波賞ですよね、ははは(笑)。前半を引きずらないのはいいことですね。試合の後もグアムに数日いたんですけど、合宿でラウンドもできたし、試合も終えることができたということで、メンタル的に「自分はよくやった」とほめることができたんです。グアムから帰国したのが2月20日。それ以降はプライベートでゴルフに行ったり、練習場に行ったりしながら調整をしていました。

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