ただ1つの悩みの種は、「チャンスにつくと入らないんですよ」と話したパッティングだ。この日6つのバーディを奪った原だが、「難しくて期待もしていないパットが入ってくれたり…入ってはいるんですけど、決め切れてない部分もあるんです」と3〜4メートルの“決めたい距離”が決まらず、10メートル前後の“ご褒美みたいなパット”が良く決まっていた。
そのため明日の優勝争いにむけては、「今日は“ご褒美みたいなパット”が決まってくれただけなので、いい所につけたのを取りこぼさないようにしたい」と話した原。明日は成田美寿々、申ジエという2人の実力者と最終組で激突することになるが、チャンスをものにするパッティングができれば、2008年以来のツアー通算2勝目も見えてくる。
そのため明日の優勝争いにむけては、「今日は“ご褒美みたいなパット”が決まってくれただけなので、いい所につけたのを取りこぼさないようにしたい」と話した原。明日は成田美寿々、申ジエという2人の実力者と最終組で激突することになるが、チャンスをものにするパッティングができれば、2008年以来のツアー通算2勝目も見えてくる。