「初めてのコースで(芝)目もあったり、考えすぎなところもあって…」。今大会が今年から新規開催となったトーナメントということもあり、藤本は今週火曜の練習ラウンドで初めて伊豆大仁CCをラウンド。開幕までトータル2ラウンドのプレーを重ねてきたが、グリーンの読み、そしてタッチを完全に掴むには至らなかった。
「自分の思ったところには打てているけど、距離感の違いでボギーになってる感じです」。この日は8バーディという数字が示すとおり、ほとんどのチャンスをものにしてスコアを伸ばした藤本。しかし2つのボギーがいずれも3パットによるものだけに、パットの距離感は明日からの優勝争いを占う上で非常に重要なものになる。「明日も3パットがあるかもしれないですけど、気持ちを切らさずに最後までやりたい」。そう話した藤本は足早に練習グリーンに向かった。
「自分の思ったところには打てているけど、距離感の違いでボギーになってる感じです」。この日は8バーディという数字が示すとおり、ほとんどのチャンスをものにしてスコアを伸ばした藤本。しかし2つのボギーがいずれも3パットによるものだけに、パットの距離感は明日からの優勝争いを占う上で非常に重要なものになる。「明日も3パットがあるかもしれないですけど、気持ちを切らさずに最後までやりたい」。そう話した藤本は足早に練習グリーンに向かった。