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「“死んだ”と思った」 ショット『30点』でも優勝戦線に残る、稲見萌寧の底力

「“死んだ”と思った」 ショット『30点』でも優勝戦線に残る、稲見萌寧の底力

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年7月22日 19時23分

ショット不調で五里霧中 稲見萌寧に光は見えるか?
ショット不調で五里霧中 稲見萌寧に光は見えるか? (撮影:佐々木啓)
大東建託・いい部屋ネットレディス 2日目◇22日◇滝のカントリークラブ(北海道)◇6560ヤード・パー72>

5バーディ・1ボギーの「68」をマークして、トータル9アンダー・4位に浮上した稲見萌寧。好位置で決勝ラウンドに進んだが、成績とは裏腹に表情が暗い。「最初の1、2ホールで私は“死んだ”と思いました。ショットがひどくて…」。

スコアは出たけど… 苦笑いの稲見萌寧【写真】

インの10番パー5から出た稲見はティショットを右に大きく曲げたり、4打目のウェッジでのショットでグリーンを外すなどボギー発進。11番パー3も「ユーティリティで右にバーンって」。グリーンの右に外し、なんとか寄せワンパーでしのいだが「今日は無理だなと思いました」。

3ホール目以降は「(スイングで意識する)今やっていることは全部捨てて、いい意味で適当にやろうと切り替えました」。バックスイングやトップでのポジションなどを意識していたが、途中から体とクラブの動きを合わせることだけ考えた。

「ボールを飛ばすことに集中しました。パッティングがそこそこうまく打てていたので、スコア的にはよかったです。今日のスコアは80点、ショットは30点ですね」。スコアの自己評価点は昨日と同じだが、ショットの方は10点下がった。

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