大会初出場のコリン・モリカワ(米国)が、トータル15アンダーをマークし優勝した。これで20年「全米プロゴルフ選手権」に続きメジャー2勝目(米通算5勝目)。また同大会も初出場初優勝で、メジャー2勝がともに大会初出場は、史上初の快挙となった。これで優勝賞金207万ドル(約2億2800万円)を手にした。
日本勢は5人が出場。木下稜介が唯一決勝ラウンドに進み、トータル2オーバー・59位タイの成績を残した。永野竜太郎、金谷拓実(ともに2オーバー)、星野陸也(6オーバー)、稲森佑貴(16オーバー)の4人は予選落ち。
■米国男子「バーバゾル選手権」(7月15〜18日、米ケンタッキー州・キーン・トレースGC、賞金総額350万ドル=約3億8150万円)
アイルランドの34歳、シーマス・パワーが、トータル21アンダーで並んでホールアウトしたジェイ・ティー・ポストン(米国)をプレーオフ6ホール目でくだし、米ツアー初優勝を挙げた。優勝賞金は63万ドル(約6867万円)をつかみとった。
小平智は4日間アンダーパーをマーク。トータル15アンダー・20位タイでフィニッシュした。
今週は現地時間22日から、米ミネソタ州のTPCツイン・シティーズで「3Mオープン」を実施。小平がエントリーをしている。
■米国女子「ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待」(7月14〜17日、米ミシガン州・ミッドランドCC、賞金総額230万ドル=約2億5000万円)
日本勢は5人が出場。木下稜介が唯一決勝ラウンドに進み、トータル2オーバー・59位タイの成績を残した。永野竜太郎、金谷拓実(ともに2オーバー)、星野陸也(6オーバー)、稲森佑貴(16オーバー)の4人は予選落ち。
■米国男子「バーバゾル選手権」(7月15〜18日、米ケンタッキー州・キーン・トレースGC、賞金総額350万ドル=約3億8150万円)
アイルランドの34歳、シーマス・パワーが、トータル21アンダーで並んでホールアウトしたジェイ・ティー・ポストン(米国)をプレーオフ6ホール目でくだし、米ツアー初優勝を挙げた。優勝賞金は63万ドル(約6867万円)をつかみとった。
小平智は4日間アンダーパーをマーク。トータル15アンダー・20位タイでフィニッシュした。
今週は現地時間22日から、米ミネソタ州のTPCツイン・シティーズで「3Mオープン」を実施。小平がエントリーをしている。
■米国女子「ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待」(7月14〜17日、米ミシガン州・ミッドランドCC、賞金総額230万ドル=約2億5000万円)