ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

最後まで直せなかったスイングのズレ 小祝さくらは珍しくキッパリ「明日こそはリベンジ」

最後まで直せなかったスイングのズレ 小祝さくらは珍しくキッパリ「明日こそはリベンジ」

配信日時:2020年10月17日 18時53分

雨と寒さに苦しんだ1日 小祝さくらが5打差逆転へ「リベンジ」を図る
雨と寒さに苦しんだ1日 小祝さくらが5打差逆転へ「リベンジ」を図る (撮影:米山聡明)
<富士通レディース 2日目◇17日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6659ヤード・パー72>

開幕前に「体が冷えると思うので防寒対策をしっかりしたい」と寒さをキーポイントに挙げ、初日に2アンダー・7位タイと上々の立ち上がりを見せた小祝さくら。だが2日目は、12.6度という気温に加え、強い雨風という天候に苦しめられ、1バーディ・3ボギーの「74」とスコアを2つ落とした。順位は7位タイをキープしたものの、スコアはトータルイーブンパー。首位との差は5打まで広がった。

安定感がすごい!小祝さくらの最新ドライバースイング【連続写真】

「この天気で寒さだったり、雨だったりといろいろ難しかったです」と1日を振り返った小祝。「きょうはティショットがあまり良くなくて、後半も修正しながらプレーしていたんですけど、結局最後まで…という感じです」と反省点を挙げた。「下半身が浮いてしまった」というスイングのズレを修正できなかった。

「こういう天気だと考えることがあり過ぎて、スイングするまでにも注意点がいっぱいあった。それを考えながら打つということが、なかなかうまくいきませんでした…。難しかったですね」。傘をさしたり、服を着たり脱いだり。さらには強い風も計算しなければいけない。いつも以上にやることが多い中で気が回りきらなかった。そして「きょうは良いところなかった1日でした」というのがこの日の総評だ。

よほど思う部分があったのだろう。普段はおっとりしている小祝が珍しく強い気持ちを口にした。「明日はきょうよりは天気も絶対にいいので、リベンジというか、しっかり切り替えてプレーしていきたい」。そうはいってもまだ5打差。今季平均バーディ数1位の攻撃力を発揮できれば勝機は十分にある。(文・秋田義和)

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    速報中
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト