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2年間の成長実感 小祝さくらが“ダブルリベンジ”へ単独首位浮上

2年間の成長実感 小祝さくらが“ダブルリベンジ”へ単独首位浮上

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年9月5日 16時08分

<ゴルフ5レディス 2日目◇5日◇GOLF5カントリー みずなみコース(岐阜県)◇6571ヤード・パー72>

33.4度まで気温が上昇した「ゴルフ5レディス」2日目。この日のベストスコアタイとなる「65」を叩き出し、トータル11アンダーの単独首位に浮上したのは北海道出身で「暑さが苦手」と公言してはばからない小祝さくらだった。

4年前 ジュニア時代の小祝さくらはこんな感じ【写真】

出だしの1番をバーディとすると、5番パー5でも2打目をグリーン近くまで運び“寄せワン”のバーディを奪う。さらに1つボギーを挟んで迎えた後半で猛チャージ。10番で1つ伸ばすと、12番で8mを決めたのを皮切りに3連続バーディ。さらに16番からも連続バーディとハーフ「30」。「今日一日ずっと暑いと思っていた。後半は特に足とかもじりじりしました」というコンディションでも22歳の集中力は最後まで途切れなかった。

ここGOLF5カントリー みずなみコースは、2年前に申ジエ(韓国)にプレーオフで敗れ初優勝を逃した因縁の地。この日、2年間の成長を実感する場面があった。それは17番ホール。前回は左足下がりのライからの2打目を奥にこぼしてボギー。ジエに追いつかれてしまったが、この日は同じく左足下がりのライから135ヤードの距離を8番アイアンでピタリ。「しっかりイメージした球が打てました」と経験を生かして、2位の比嘉真美子をさらに突き放した。

前週の「ニトリレディス」では笹生優花との一騎打ちに敗れて2位。地元でホステスプロと大役を背負いながらも美酒に酔うことはできなかった。それから一週間、かつて帰り道に悔し涙を流した地で成長を見せつけてリベンジといきたい。

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