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渋野日向子が取り戻した強気のパットと笑顔の下の負けん気 女王争いの行方は…申ジエの表情が気になる【辻にぃ見聞】

渋野日向子が取り戻した強気のパットと笑顔の下の負けん気 女王争いの行方は…申ジエの表情が気になる【辻にぃ見聞】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年11月27日 07時45分

今週もこの2人の優勝争いが展開される!?
今週もこの2人の優勝争いが展開される!? (撮影:上山敬太)
3日目を終えて賞金ランキング2位タイの申ジエ(韓国)が2位タイ、同1位の鈴木愛と同3位の渋野日向子が7位タイ。優勝争い=女王争いの様相を呈した「大王製紙エリエールレディス」を制したのは渋野だった。同組でマッチレースを繰り広げ、単独2位となった鈴木、そしてジエは終盤の連続ダボが響いて結局11位タイと崩れた。

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結果3人が賞金女王となる可能性を残して最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」へと挑む。予選落ちから優勝を飾った渋野は何が変わったのか。もっとも女王に近いのは誰なのか。上田桃子らのコーチを務める辻村明志氏が解説する。

■取り戻した“壁ドン”パット 4メートルオーバーしても動じない
前週「伊藤園レディス」では3月の「アクサレディス」以来となる予選落ち。「ショックです…。ちょっと泣きそう…」と涙を拭いながら、「情けないの一言。まだまだだなって思い知らされました。もう賞金女王って私の口からは言ってはいけない」とまで話していた。

それ以上に深刻だったのが、持ち前の強気のパッティングが失われていたこと。初日のホールアウト後に「今日は出だしの10番からしっかりパットが打てていました。ほとんどのホールでショートすることはなかった。やっぱりバーディパットはショートしたくないですからね」。グリーンの重さもあるが、ショートする場面が目立った前週がうそのように攻めの姿勢を貫いた。これが大きく優勝に影響したと辻村氏。

「予選ラウンドに同じ組で回った小祝さんが『どこからでも入りそう』と話していたように、渋野さんらしいパッティングが戻ってきていました。たとえ4メートルオーバーしても動じず積極的に狙っていく。球聖ボビー・ジョーンズがいうように『ネバーアップ、ネバーイン』。届かなければ入りませんし、積極的な3パットを恐れては バーディ合戦についていけませんし、ラインの読みがよく 出球の合っている渋野さんなら例えボギーにしてもそれ以上のバーディ数で圧倒できる。」(辻村氏)

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