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カリス・デイビッドソンが見てもらいたいプレーは…「全部!」【初シード選手に聞く10のコト】

カリス・デイビッドソンが見てもらいたいプレーは…「全部!」【初シード選手に聞く10のコト】

配信日時:2019年3月5日 06時57分

新たな1年に臨むK・デイビッドソン その心中は?
新たな1年に臨むK・デイビッドソン その心中は? (撮影:佐々木啓)
いよいよ今週3月7日(木)に今季の国内女子ツアーが開幕。ツアーを彩るシード選手50人の中で、新たにシードを手にした選手は11人にのぼる。新鋭たちの素顔はいったいどんなものなのだろうか?

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「日本が好きだから」という理由で来日を決意。2017年にQT受験のため、オーストラリアから単身日本の地を踏んだカリス・デイビッドソン。最終QTでは見事11位となり、昨年の出場資格を獲得した。

ツアーが始まると、序盤は予選落ちが続くこともあったが、驚異的なスピードで日本にアジャストし、後半戦に入ると予選落ちはわずか1回。最終的にトップ10に4度くい込むなど、賞金ランキング40位の座を確定しシード権を獲得した。そんなカリスに日本での2シーズン目について聞いた。以下、一問一答。

■初シードを決めたときの気持ちは? また一番最初に誰に報告しましたか?
「とても興奮しました。日本でプレーするのは好きなので、またここでできるのがうれしいです。最初に伝えたのは両親や親友です。(日本のどこか好き?)特に食べ物が好きだし、日本のコースは様々で面白いです」

■2017年までと比べて成長を感じた部分はありますか?
「プロとして最初の年で、すべてが新鮮でした。良いプレーができたのは、コーチと頻繁に連絡を取っていたからだと思います。また、両親や友達と話す事でメンタルの部分も充実していました。コーチは日本に来ることがあまりできないので、電話でスイングについての話などはしました。今年は1回も日本に来ていません」

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