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「無難にフェアウェイに置いていれば…」 鈴木愛の脳裏に残る“悔しい”ショット【最終戦出場者が選ぶ“今年の一打”】

「無難にフェアウェイに置いていれば…」 鈴木愛の脳裏に残る“悔しい”ショット【最終戦出場者が選ぶ“今年の一打”】

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年11月21日 12時02分

このラフから放ったセカンドショットは、鈴木愛の脳裏に“悔しさ”とともに残っている
このラフから放ったセカンドショットは、鈴木愛の脳裏に“悔しさ”とともに残っている (撮影:佐々木啓)
国内女子ツアーは、今週いよいよシーズン最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を迎える。今シーズン優勝者、賞金ランク25位以上など精鋭のみが出場できる今大会。狭き門をくぐった選手たちに“今シーズン一番印象に残っている一打”を挙げてもらった。今回は、2年連続賞金女王こそ逃したものの、今季4勝を挙げた鈴木愛

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夏場に右手首を故障。約2カ月戦線を離れた影響は大きく、賞金女王レースで敗れた鈴木。それでも勝利を積み重ね、1億3000万円以上を稼いだのはさすがといったところだ。そんな鈴木が、印象に残ったショットに挙げたのは“悔しい一打”だった。

そのシーンは、今年5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」最終日の17番パー5。鈴木は、同組で回る2位の申ジエ、イ・ジンョウン6(韓国)に1打リードの単独トップでこのホールを迎えた。しかし、ここでのティショットはラフへ。そしてセカンドショットはつま先上りの左足下がりと、ライも良い状態といえないなか、3番ウッドを握ってグリーン近くまで運ぶことを決めたのだが…。

「右サイドにある木が視界に入ってきて、左サイドに引っ張って、またラフに入れてしまいました。ここで無難にフェアウェイに置いていれば、バーディを獲れたかなと思いました。結果として(申ジエに)イーグルを獲られて逆転されたので、仕方なかったかなとも思いますが…。バーディだったら分からなかったかなという気持ちも残っています」

ここをパーとして逆にジエに1打差をつけられた鈴木は、18番もボギーとし追いつくことができず。その要因を、勝負所の終盤に訪れた一打に求めた。

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