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まさにケガの功名! 竹谷佳孝を救ったテーピング
首痛だったにもかかわらず、賞金シード獲得を目指し、無理にブリヂストンオープンに出場したところ悪化。まともにクラブを振ることもできない状態で今週を迎えていた竹谷佳孝。ところが、練習日にダイナミックテープでテーピングをしてもらったら、なんと不思議なことにスイングできるようになったという。しかも、3日目を終えて12位タイというまずまずの位置。周囲からは『本当に痛いのか』と疑われたとか……。
無理をして大振りせず、一番手大きめのクラブでゆっくりとスイングすることで、方向性と距離感が合うという。まさに“ケガの功名”ですと喜んでいた。
無理をして大振りせず、一番手大きめのクラブでゆっくりとスイングすることで、方向性と距離感が合うという。まさに“ケガの功名”ですと喜んでいた。
片山晋呉から“絶縁宣言”!? 阿久津未来也のある後悔
3日目を終えて6位タイは初めての経験だと喜ぶ。今大会は初出場ながら、練習ラウンドで片山晋呉にコース攻略法を教わっていた。にもかかわらず、初日は記者の囲みでそのことをアピールできなかったと悔やむ阿久津未来也。
片山「(記者に)阿久津クン、ボクからコース攻略法を教わったとかいってたでしょ? えっ、いってなかった。フーン、そうなんだ」
その後……
片山「何もいってなかったらしいね」
阿久津「すいません、インターネットLIVE配信のほうではしっかり片山さんのおかげだといってたんですが、囲み取材では緊張して忘れてしまいました」
片山「分かった、もう君とは練習ラウンドしないよ」
阿久津「そんな……」
片山と阿久津は日大ゴルフ部の先輩・後輩という間柄。あとで片山にこっそり聞きにいくと、「大丈夫です。頼まれたら一緒に回りますよ。ちょっと冗談っぽくいっただけですよ(笑)」と語っていた。
いっぽうの阿久津は、「片山さんのおかげというために2日目も囲まれるように頑張ります」。その宣言どおり5位タイでフィニッシュして見事に囲み取材。無事(?)に片山のことをアピールできた。
片山「(記者に)阿久津クン、ボクからコース攻略法を教わったとかいってたでしょ? えっ、いってなかった。フーン、そうなんだ」
その後……
片山「何もいってなかったらしいね」
阿久津「すいません、インターネットLIVE配信のほうではしっかり片山さんのおかげだといってたんですが、囲み取材では緊張して忘れてしまいました」
片山「分かった、もう君とは練習ラウンドしないよ」
阿久津「そんな……」
片山と阿久津は日大ゴルフ部の先輩・後輩という間柄。あとで片山にこっそり聞きにいくと、「大丈夫です。頼まれたら一緒に回りますよ。ちょっと冗談っぽくいっただけですよ(笑)」と語っていた。
いっぽうの阿久津は、「片山さんのおかげというために2日目も囲まれるように頑張ります」。その宣言どおり5位タイでフィニッシュして見事に囲み取材。無事(?)に片山のことをアピールできた。
「あいつは昔から……」 師・井上信が語る小平智
ツアーブックを見ると、小平智のプロフィールに師弟関係・井上信とある。実は、小平がプロに転向する前に、井上のところへ『一緒に回ってください』とやってきたという。昔からショットはうまかったらしいが、アプローチとパットに難があったため、いくつかポイントをアドバイスしたという。
「今でもたまに一緒に回りますが、昔も今も性格は変わらないですね。プロゴルファー向きというか、ほめたら伸びるタイプでした。それがゴルフにも表れていると思いません? 普通、アウトかインのどちらかよかったら、反対側はなかなかスコア伸びませんよ。それが(3日目に)『30』、『32』でしょ? 自分で行けると思ったら、最後まで不安に感じず、いけちゃうんです。だから日本ゴルフツアー選手権も勝てたし、PGAツアーでも優勝できたんだと思います」
と分析する。ちなみに、プライベートで回るときは美保夫人が一番スコアがいいのだとか。
「今でもたまに一緒に回りますが、昔も今も性格は変わらないですね。プロゴルファー向きというか、ほめたら伸びるタイプでした。それがゴルフにも表れていると思いません? 普通、アウトかインのどちらかよかったら、反対側はなかなかスコア伸びませんよ。それが(3日目に)『30』、『32』でしょ? 自分で行けると思ったら、最後まで不安に感じず、いけちゃうんです。だから日本ゴルフツアー選手権も勝てたし、PGAツアーでも優勝できたんだと思います」
と分析する。ちなみに、プライベートで回るときは美保夫人が一番スコアがいいのだとか。